23歳のバエズは月曜日のランキングでキャリアハイの21位に到達するだろう。
リオデジャネイロ(AP通信)-セバスチャン・バエズは日曜、リオ・オープンでアルゼンチンの同胞マリアノ・ナボーネに6-2、6-1で勝利し、5度目にして最大のタイトルを獲得した。
第5シードのバエズは、クレーコートトーナメントの決勝で、予選を勝ち上がった22歳のナボーネに真剣に挑むことはなかった。
2人のアルゼンチン人はどちらもタイトル獲得の有力候補ではなかったが、ディフェンディングチャンピオンのキャメロン・ノリー、カルロス・アルカラス、スタン・ワウリンカ、ニコラス・ジャリーはいずれもつまずいた。
バエズは、2018年にディエゴ・シュワルツマンが初めてこのトロフィーを掲げた2人目のアルゼンチン人となる。
バエズは月曜のランキングで現在の30位からキャリアハイの21位に上がる予定だ。ナボーネは初めてトップ100入りし、リオ後に60位に到達することになる。





