20歳の地元の人気者は、木曜日のトップ10入り初勝利に向けて、第3セットで5-2の劣勢を払拭した。
東京(AP通信)―テイラー・フリッツは木曜、ジャパン・オープンの2回戦で日本のワイルドカードの望月慎太郎に0-6、6-4、7-6(2)で敗れ、敗退した。
世界ランク215位の20歳の望月は、第3セットで5-2とリードされた後、決定的なタイブレークを強いられた。トップ10選手に対する初勝利となった。
初めて準々決勝に進出した望月は「今何が起こっているのかよく分からない」と語った。 「第1セットを、あまりにも簡単に、あまりにも早く落としてしまった。彼が素晴らしい選手であることは誰もが知っているが、私は戦い続けた、そしてそれが私にできるすべてだった。とても幸せだ。どうやってかは分からないが、試合には勝った。」
望月は次にアレクセイ・ポピリンと対戦するが、ポピリンはセットとブレークダウンから盛り返し、予選勝者のクリスティアン・ガリンを4-6、7-6(3)、6-2で破った。
第4シードのアレックス・デミノーは、2004年のレイトン・ヒューイット以来、シーズン中にツアーレベルの準々決勝に10回進出した初めてのオーストラリア人選手となった。ディエゴ・シュワルツマンを6-0、7-5で破った。
ランキング13位のデミノーは次はチャン・ジージェンかアスラン・カラツェフと対戦する。





